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南の島のヒージャ便り やいまの冬号 創刊号 (06'11'21発信)
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はいさい! >・)))<
石垣島の手漕屋素潜店「ちゅらねしあ」です。
今日の石垣島は晴れたり曇ったり変なお天気。
朝はざ〜ざ〜降りでしたが.....気温25℃。
同じ日本でも、雪が降り始めたこの季節、
皆様元気でお過ごしでしょうか。
ちゅらねしあでは、不定期ですが八重山=やいま(方言)の季節や出来事、
ツアーやお知らせなど、『南の島のヒージャ便り』なるものを発信しようかと思っております。
ヒージャとは、ヤギさんのこと。
♪
白やぎさんからお手紙ついた
黒やぎさんたら読まずに食べた
しーかたがないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なぁに?
という、あのエンドレスな唄のように、
読まずに食べた〜♪では悲しいですが、
眼に留まるものがあれば、ぜひ読んでくださいね。
皆様のご意見やご感想なども、どんどん送っていただければ嬉しいです。
また、今お送りさせて頂いておりますアドレスのご変更がございましたら
お知らせください。お送りの停止、重複などもご連絡頂ければ幸いです。
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■ぽろっとうちなーぐち紹介■
「うちなーぐち」とは 島言葉 です。
「うちなータイム」という言葉もあるらしいですが...
島の独特な時間の流れ、ということみたいです。
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■年末年始ツアーのお知らせ■
⇒年越しスペシャルツアー
2006年12月30日(土)〜1月1日(月)
南国の無人ビーチで初日の出を見たい!
シュノーケリングだって、するんだぁ!
天気にあわせてゆ〜らゆら。
年明けを南の島でのんびり過ごしませんか(^^)//
2泊3日 お一人様 42,000円
30日午前に石垣到着、1日の夕方、石垣発の飛行機でもご参加可能です。
今年の年末スペシャルは泡盛利き酒コンテストを行います〜(^^お楽しみに!
詳細はお電話、webでご確認ください。
⇒新年初漕ぎ 南国の冬ツアー
2006年1月4日(木)〜6日(土)
日本の端っこ、青い海で新年の初漕ぎ!
石垣島にもやっぱり冬はあるけれど、
雪降りません!霜降りません!そんな中、カヤックから飛び込んで、
初泳ぎもしちゃいましょう(^^)//
2泊3日 お一人様 42,000円
http://www.churanesia.jp/schedule.htm
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■ちゅら番頭(八幡暁)の海渡旅はまだまだつづく■
来年へ向けて、次の旅を計画しています。
場所はフィリピン北部から台湾にわたる海域です。
フィリピン北部は、台湾移民が住み着いた場所のようです。
石垣島に台湾人が多いように
沖縄本島に八重山出身者がいるように
本州都市圏に沖縄人が混じるように
北アジアと東南アジアの文化と習慣、人が交わる海が、フィリピン北部の海峡です。
日本人も戦前、戦後、貿易(密貿易も含め)の為に、この海域を渡っていました。
そして海も交わります。
南シナ海、太平洋の5000メートル級の海が、
この海峡で26メートル〜1000メートルという浅瀬を左右に流れます。
先々月、与那国から西表島へ横断した際の途中に存在した、
サンゴ曽根の10倍のスケール。
強力な波、潮流が予想され、さらに南から黒潮がぶつかっていく......
人力では、どうなるのでしょうか。
ルソン島北部では、フィリピンに中国とスペインの文化が色濃く交錯しています。
少しずつ、海が混じっていく姿が想像できてきました。
この遠征では、コースを3つのステージにわけて考えています(全行程700km)
まずは、フィリピン北部 北イロコス州〜最北端イトバヤット島までの300kmをフィリピンステージ。
この間に広がる島々の情報は、まだまだ少ない状況です。
大昔の人々は、カヤック(人力)で渡った筈ですが、現代では、皆無に近いと思われます。
観光で、この島々を巡り歩くことは、難しいようです。
(点と点では、飛行機や船で行けます)
海は、日本のトカラ列島に似ているかと思われます。
海峡横断の距離もほぼ同じで、海流が速く、同じように島が連なっています。
トカラ列島より、深度の変化が大きく、海水の移動する量が多いこと、
海外で情報が少ないこともあり難しい海です。
ルソン島北部は、綺麗なビーチが広がります。
バリンタン海峡を越え、最北端の島は、ほぼ断崖絶壁と聞きますから、
(台湾東部、与那国島まで断崖の島は連なっていきます)
陸の景色、海中の変化も楽しみのひとつです。
そして、フィリピン北端から台湾へ横断のステージ。
距離にして、140km。
猛烈に荒れやすい、というか普段から荒れている海が予想されます。
この荒れ具合が、カヤックで渡ると、どんなものなのか、
わからないところが面白いところでもあり、難しいところです。
黒潮が後ろから押しているので、距離のわりに時間は短く勝負が決まるでしょう。
あとは天候と許可次第です。
最後は、台湾南部から東部にかけて黒潮にそって上っていくステージ、200km。
台湾東部は、人や街の開発が少なく、黒潮に沿って断崖絶壁の海が広がっています。
この海も、海中、沿岸、島、どこをとっても楽しみです。
こちらも情報が、少ないのが現状です。
無事、許可が出れば、台湾のカヤッカーと合流して旅をすることになります。
この3つのステージを6月の1ヶ月をかけて航行する予定です。
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■ちゅらプレスのご案内■
⇒TRUE NORTH VOL.9 2007 WINTER ISSUE
アウトドアブランド、ノースフェイスの季刊誌に、
与那国島〜西表島のカヤック遠征が紹介されました。
直営店で冊子を置いているとのことですので、機会があればのぞいてみて下さい。
⇒BE-PAL 2007年1月号に、遠征のことが掲載予定です。
発売は12月9日ですね。
石垣島の書店に届くのは、その一週間後ほどと思われます...
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『南の島のヒージャ便り』は不定期発信ですが、
末永くおつきあいくださいませm(_ _)m
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